東京税理士政治連盟規約の一部改正を検討中
本連盟では、東京税理士政治連盟規約について、①本連盟の目的をより明確にするとともに単位税政連との関係を再構築する、②事業内容を整理する、③総務会の機能を見直す、④本連盟における単位税政連の会費納入会員の位置付けを明確にする、ことなどを目的に見直すこととして、改正の検討作業を行っています。
改正に当たっては、単位税政連に関連する条項もあることから、広く意見を徴しながら進めていくこととしています。
改正案について、ご意見がありましたら、ご意見・ご質問ページからお寄せください。
【改正案に関するご意見はこちらから(ご意見・ご質問ページ)】
「令和8年度税制改正に関する要望」をUPしました
「令和7年度税制改正に関する要望【概要】」をUPしました
「税政連リーフレット」をUPしました
税理士政治連盟の活動をより分かりやすくまとめた「税政連リーフレット」を作成いたしました。
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東京税理士政治連盟は、「税理士の果たすべき社会的役割を踏まえ、納税者のための民主的な税理士制度並びに租税制度を確立するため必要な政治活動を行う」ことを目的として設立された団体です。
東京税理士会は、法律によって設立された強制加入の団体ですが、それ故に税理士会の活動・事業には一定の制約があり、政治活動を行うことは制限されているため、税理士会の活動を補填し、税制さらには税理士制度の充実・発展のために東京税理士政治連盟が設立されました。まさに、税理士政治連盟の存在理由は税理士会員のためであると言えます。
このように東京税理士会と東京税理士政治連盟は、車の両輪のように密接に連携しながら役割を分担しながら活動をしています。
「ポケットブック2024」掲載不備に関するお知らせ
東京税理士会機関紙3月号に同封いたしました「ポケットブック2024」に
おきまして掲載に誤りがございまいました。
つきましては、下記の通り訂正させていただきます。
P12
所得税の課税期間と納付のタイミング
↓
定額減税の考え方


